医療脱毛とエステ脱毛に違いがあるかどうかあやふやな答えしかないと言う方も多いと思いますし、また、医療脱毛もエステ脱毛も同じようなものという認識でいる方も多いと思います。

しかし、医療脱毛とエステ脱毛には大きな違いがあります。

大きく言えば、医療用脱毛機器を使用している脱毛が、医療脱毛と言われているものになり、これは、医師の免許を持っている方が行う事ができる脱毛で、さらに医療機関のみで使用することができる脱毛機器という事になります。

逆にエステ脱毛ではこれらの医療機器を使用して行う脱毛をすることができないという事になります。

この様な事を理解したうえで、エステと医療機関での脱毛を比較してみてください。


まずは、施術回数についてです。

施術回数は個人差も左右されますので、おおまかな回数になりますが、多くの方は脱毛を行う場所を選ぶ材料にしている事です。医療機関で行う脱毛の回数の多くは、5~6回と言われており、エステサロンでの脱毛の回数は、10~15回程度となっています。

次に、安全性についてです。

これは単純に考えて、医師の施術によって何かトラブルが起きてしまった場合には、専門の知識と技術と設備がある医療機関であれば、しっかりとした対応ができるという事もあり、確実に医療機関の方が安全性は高いと言える事がわかると思います。

また、医療脱毛に使用している脱毛機器は、厚生労働省から認可された医療機器になりますので、機器自体の安全性も高いと言われています。

反対に、エステサロンの脱毛機器は厚生労働省の許可などは必要のない機器になりますが、色々なサロンや国での実績があるものを採用している事が多く、大きなトラブルはあまり行っていないようです。しかし、火傷などのレーザー脱毛によくあるトラブルは起きているようです。

つまり、肌荒れなどもダメージの少ない医療機器での脱毛の方が少ないという事が言えます。

最後に施術時間です。

これは、医療用機器の方が高い出力で施術を行う事ができますので、医療脱毛の方が早いと言われています。そして、価格は医療脱毛の方が高くなっているように感じる事が多いですが、回数での料金の場合は、エステサロンの方が回数がかさんでしまう事がありますので、トータル的に割高になってしまう可能性もあります。